【実績報告】忠勝サムライフェス 2日目 出演・体験ブース運営 2025/8/24
開催概要
2025年8月24日(日)、桑名市の柿安シティホールで「忠勝サムライフェス」が開催されました。会場は朝から家族連れや歴史ファンでにぎわい、夏休みらしい活気に包まれていました。
この日、弊社からは総合司会、手裏剣体験ブースの運営、忍者隠密隊ショーと特別芝居の上演を担当しました。
当日のプログラムと弊社担当内容
午前:手裏剣体験ブース
ロビーに設けた手裏剣体験コーナーでは、正荘殿と凪が来場者を迎えました。子どもたちが投げるたびに歓声が上がり、保護者の方々も一緒になって挑戦するなど、終始和やかな雰囲気でした。
午後:忍者隠密隊ショーと特別芝居
午後のステージでは、忍者隠密隊が迫力ある殺陣やアクションを披露。会場からは大きな拍手が起こり、熱気に包まれました。
続いて、特別芝居「忠勝様と忍びの “はじまりの物語”」を上演。本多忠勝と忍びの関わりを題材に、これまであまり描かれてこなかった一面を物語として表現し、歴史的背景を物語として伝える演出を加えました。観客からは「ただのショーではなく物語になっていて面白い」との声も聞かれました。
午後:講演会「本多家と忍者」
ショーの後には、講演会「本多家と忍者」が開催されました。講師は山田雄司先生(三重大学人文学部教授)。これまであまりクローズアップされてこなかった史実を取り上げた内容で、多くの参加者が熱心に耳を傾けていました。
来場者の反応
手裏剣体験での笑顔、ショーの後の盛大な拍手、講演会での真剣な表情など、一日を通して参加者の熱意が感じられました。特に芝居仕立ての演出は新鮮だったようで、「歴史的背景が物語としてわかりやすかった」といった感想もいただきました。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 忍者ショーと一緒に手裏剣体験も依頼できますか?
A. はい。ショーと組み合わせて、体験型のブース運営も対応可能です。
Q. 歴史をテーマにした芝居仕立ての演出もお願いできますか?
A. はい。史実や地域の歴史を題材にした特別演目を構成し、歴史的背景を物語として伝える演出も行っています。
Q. 総合司会や進行サポートも依頼できますか?
A. はい。司会や進行のサポートも行っていますので、イベント運営を安心してお任せいただけます。
まとめ
本記事は過去の実績紹介です。ジパング舎では、忍者ショーの出演や体験ブースの運営に加え、歴史的テーマを取り入れた芝居仕立ての演目、さらには総合司会や進行サポートまで幅広く対応しています。地域イベントや観光事業でも、日本文化をわかりやすく伝える企画をご提案いたします。
出張忍者ショー・体験型企画のご依頼は [ジパング舎 お問い合わせフォーム] よりお気軽にご相談ください。
English Summary
On August 24, 2025, Ninja Onmitsu-tai performed at the Tadakatsu Samurai Festival in Kuwana City.
Our team was responsible for overall MC, managing the shuriken throwing experience booth, and presenting both a ninja performance and a special play.
The stage program included sword-fighting action as well as the original play, “The Beginning Story of Lord Tadakatsu and the Ninja.” This performance highlighted aspects of Tadakatsu’s relationship with the ninja and added a narrative element to convey the historical background as a story. The audience responded warmly, appreciating that it was more than just a show.
Later in the afternoon, a lecture titled “The Honda Family and the Ninja,” delivered by Professor Yuji Yamada of Mie University, offered participants a fresh historical perspective.












