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【朗読劇場 第1回 開催のお知らせ】2025/8/30

俳優の語りと箏で紡ぐ「城に息づく物語」
― 城が生まれた日々、そこに生きた武将と人々の物語 ―

このたび、ジパング舎では新たな試みとして、朗読と箏による舞台作品『城に息づく物語』を開催いたします。
歴史の舞台となった城と、その地に生きた人々の息遣いを、俳優の語りと箏の響きによって立体的に描き出します。

第1回となる今回は、名古屋城本丸御殿「孔雀之間」という特別な空間での上演となります。
格式ある和の空間にて、五感で味わう歴史絵巻を、ぜひご体感ください。

【開催概要】
◆タイトル:朗読劇場 第1回
俳優の語りと箏で紡ぐ『城に息づく物語』
― 城が生まれた日々、そこに生きた武将と人々の物語 ―

◆日時:2025年8月30日(土)
13:30開演(13:00開場)

◆会場:名古屋城本丸御殿 孔雀之間
(〒460-0031 愛知県名古屋市中区本丸1-1)

【出演者】
語り:山内庸平(やまうち ようへい)
名古屋市文化振興事業団主催「ききものがたり」出演。舞台、映像、小劇場作品など幅広く活動。
愛知県芸術劇場、東京芸術劇場、横丁「尾張徳川隊」などに出演。徳川宗春役を務める。

箏曲:平野春海(ひらの はるみ)
幼少より箏を学び、名城大学芸術学部で古典・現代曲を習得。NHK邦楽技能者育成会卒。
国内外で演奏活動を行うほか、邦楽教育にも従事。生田流箏曲大師範。

【演目(一部抜粋)】
「名古屋城と堀川」(朗読と箏)
「のろりのろりの小田井人足」(朗読と箏)
「ロンドンの夜の雨」(箏曲)ほか

【チケット情報】
料金:一般 2,500円(税込)
※別途名古屋城の入場料が必要です。
※未就学児の入場・観覧はご遠慮ください。

ご予約・お申込み:
LivePocketにて受付中
※ チケット予約ページはこちら:https://t.livepocket.jp/e/katari_and_koto

【アクセス】
・地下鉄「名古屋城」駅7番出口より徒歩5分
・市バス「名古屋城正門前」下車すぐ
・名鉄瀬戸線「東大手」駅 徒歩15分
・栄オアシス21から「メーグル」利用可能

【主催・お問い合わせ】
合同会社ジパング舎
Email:contact@zipang-sha.com
Web:https://zipang-sha.com/

伝統と創造が交差するひととき。
語りと箏が紡ぐ物語を、名古屋城の歴史ある空間で、どうぞご堪能ください。

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