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お正月・新年会に和楽器と獅子舞を|新春イベントで依頼するときの編成・手配・準備ガイド

年末が近づくと、商業施設の新春イベントやホテルの賀詞交歓会、企業の新年会に向けて「和の生演奏や、正月らしい縁起物を入れたい」というご相談をいただきます。この記事は、正月・新春の催しで和楽器の出張演奏や獅子舞を検討している担当者の方に向けて、どんな場面で選ばれているか、正月にふさわしい編成・演目の選び方、手配の流れと準備期間を、ジパング舎の現場の経験からまとめたものです。

どんな場面で正月の和楽器演奏・獅子舞が選ばれているか

商業施設の初売り・新春イベントでの集客演出、ホテルや式場の賀詞交歓会・新年会、企業の新年式典やキックオフ、レストランの正月営業でのおもてなしなど、年始ならではの場面でお声がけいただいています。新年の席に和の生演奏や獅子舞があると、その場に「格」と「祝いの空気」が生まれ、写真や動画にも残る一日になります。

正月・新春にふさわしい編成の選び方

会場の雰囲気とご予算、ゲストの層に合わせて編成をご提案します。式典・レセプションで格を添えるなら箏と尺八の二重奏、会場を一気に盛り上げたいオープニングなら和太鼓、華やかな合奏がお好みなら和太鼓と三味線の組み合わせが定番です。新春らしい落ち着いた調べから、力強く景気のよい演奏まで、正月の場面に合わせて調整できます。単独の奏者から数名の編成まで対応します。

新春の縁起物「和太鼓と獅子舞」

正月ならではの演目として、和太鼓と獅子舞をご用意しています。力強い和太鼓と篠笛の生演奏に合わせて獅子が舞う、新春の縁起物です。獅子に頭を噛んでもらうと厄払い・無病息災の縁起があるとされ、お子様から大人まで楽しんでいただける参加型の演出として、商業施設の初売りやホテルの新年会で喜ばれています。

夜のイベントで和太鼓の生演奏に合わせて舞う嫁獅子|ジパング舎の正月出張演奏

この獅子舞は、よく見かける獅子舞とは少し違います。中部地方(尾張)に伝わる「嫁獅子(よめじし)」で、獅子が演じるのは女性——雌獅子です。それを男性が女型で舞い、しなやかな所作で見せます。にぎやかな余興というよりも、日本の芸能の奥行きを感じさせる一幕です。

そのぶん、本物の日本文化を目当てに来られる海外ゲストの多い場——外資系ホテルの新年会、国際的なレセプション、富裕層向けの催し——で特に映えます。言葉の説明がなくても伝わり、写真や映像にも強く残ります。

和太鼓の演奏だけ、獅子舞を加えた構成など、会場や時間に合わせて調整しますので、まずはご相談ください。

なぜ早めの相談が必要なのか

正月・新春は一年でもっとも演奏の依頼が集中する時期です。日程が重なりやすく、人気の編成や奏者は早い段階から予約が埋まっていきます。開催日が決まっている場合は、できるだけ早くご相談いただくほど、ご希望の編成でお引き受けできる可能性が高くなります。とくに年始の三が日や連休は枠が限られるため、秋のうちのご相談をおすすめします。

手配会社を通していただくと、当日の進行管理や、万一の際の代演手配、複数名の編成のとりまとめ、見積・請求の一本化まで窓口がひとつで済みます。個々の奏者に直接あたる手間や、当日のリスク管理をジパング舎が引き受けます。

費用の考え方

費用は編成・人数・演奏時間・会場の地域によって変わります。単独の奏者による短い演奏から、複数名での本格的な合奏まで幅がありますので、まずはイベントの日時・会場・ご予算のイメージをお知らせください。内容をうかがったうえで、正月の場面に合ったご提案とお見積りをお出しします。

海外ゲストが集まる新春イベントにも

訪日ゲストの多い商業施設やホテルの新春イベントでは、英語対応も可能です。ご希望に応じて、英語を話せる奏者のアサインや、当日スタッフによる英語での解説を加えることができます(内容により応相談)。和の音色は言葉を介さず伝わるため、国籍を問わずその場のゲストに楽しんでいただけます。

ご相談はこちらから

編成のご相談やお見積りは、和楽器出張演奏のページをご覧のうえ、お問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。日程・会場・ご予算のイメージをお知らせいただければ、正月の催しに合わせた最適な編成をご提案します。

ジパング舎では、忍者ショー・和楽器演奏の出張公演を承っています。

催事の趣旨やご予算に合わせて構成します。料金の目安と構成例は、プラン・料金ページにまとめています。

LINE・メール(contact@zipang-sha.com)でもご相談いただけます。

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