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大切なゲストの滞在を、生演奏で演出するという選択。

アマネムでの和楽器生演奏によるゲストおもてなし

生演奏を、ホテルの客室や個室でお届けする。ステージ公演とは異なり、その場・そのゲストのためだけに内容を整えるのが、ジパング舎のプライベートコンサートです。海外の富裕層の旅行者の間では、滞在中にパーソナルな体験を求める傾向が強くあります。企業の重役が海外VIPをホテルでお迎えする場、日本で結婚式を挙げる外国人カップルの記念の場、学会で招いた海外の研究者との会食。ホテルのコンシェルジュが滞在中のゲストへ直接ご提案いただくケースもあります。日本滞在を、その方だけの記憶に残るものにしたいというご要望に、生演奏という形でお応えします。

 

どのような場面でご活用いただけるか

5つ星ホテルの客室・スイートルーム・コテージでのプライベートコンサート、お食事の場への和楽器BGM、海外からのゲストのみが集まる少人数の会など、さまざまな場面でご利用いただいています。本物の和楽器の音色に触れる体験は、日本滞在の記憶に深く残るものになります。

食事の場でのBGM演奏は、会話の邪魔にならない長さが基本です。20分から30分程度を目安に、場の流れに沿って自然に演奏が始まり、静かに終わる形をとっています。

 

リクエスト曲と特別アレンジについて

ゲストのご出身国にゆかりのある曲を一曲添えるなど、「この方のために用意した」と感じていただける演奏をお届けすることができます。レパートリーにある曲であればご要望に沿った形でご用意しますが、レパートリー外の曲や特別なアレンジが必要な場合は、別途ご相談のうえ対応しています。いずれの場合も、準備の都合上、リクエストはできるだけ早い段階でお知らせください。

 

英語での解説・おもてなしの演出について

演奏の前に、英語で楽器や日本の音楽文化についてご紹介することもできます。箏や尺八といった楽器の成り立ちや音色の特徴を英語でお伝えした上で演奏を始めることで、ゲストがより深く音楽を楽しめる場になります。また、演奏前にホテルスタッフの方からゲストへ、楽器や日本の音楽文化について記したお手紙やプログラムをお渡しいただく形も、ご要望に応じてご用意しています。いずれもご依頼内容に合わせてご相談ください。

 

和楽器と西洋楽器の組み合わせという選択

和楽器だけでなく、西洋楽器とのコラボレーションによる編成でもご対応しています。「春の海」で知られる作曲家・宮城道雄がバイオリンと箏で演奏した記録が残っているように、和楽器と西洋楽器の組み合わせには長い歴史があります。ジパング舎ではこうした背景も大切にしながら、場の雰囲気やゲストのご要望に合わせた編成をご提案しています。

 

バイオリンとギターによる演奏

 

プロポーズの場での演奏

婚約者へのプロポーズの場に、思い出の曲の生演奏を取り入れたいというご依頼もあります。日本人バイオリニストと海外出身のギタリストによる国際的な編成で、お二人にとって大切な一曲をお届けしました。

 

演者の選定と信頼性について

プライベートな場での演奏である以上、演者の質とマナーは演奏の技術と同じくらい重要だと考えています。ジパング舎では、演奏の腕だけでなく、VIPの場にふさわしい振る舞いと守秘の意識を持つ演者のみをアサインしています。採用の段階から基準を設けており、現場でも都度指導を重ねています。ゲストのお名前や滞在の詳細が外部に出ることはなく、その場限りのプライベートな空間を最後まで守ることを前提として動いています。個人の演奏者ではなく法人に依頼いただく意味のひとつは、こうした対応の一貫性にあります。

 

箏2台による演奏

 

ご依頼から当日までの流れ

ホテルのコンシェルジュや担当者の方、あるいは直接ご依頼される方からご連絡ください。ゲストのご要望・日程・演奏場所をお知らせいただいた後、内容に合わせた演奏者とプランをご提案します。お見積もりは内容確定後にお出しします。音響はホテルの設備を使用し、専用機材が必要な場合は事前の打ち合わせのなかでご確認します。

 

準備期間について

早めにご相談いただくほど選択肢が広がります。リクエスト曲や特別なアレンジ、英語対応やプログラムのご用意をご希望の場合は、特に余裕を持ってご連絡ください。

 

ご相談はこちらから

「どのような対応が可能か確認したい」「おおよその費用感を聞いてみたい」という段階でのご連絡も歓迎しています。

料金の目安については、プラン・料金ページをご参照ください。

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